自己紹介

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最近、iphoneアプリをリリースしました。
UxU
無料アプリですので、是非遊んで下さい。 第二弾アプリ:工場夜景写真集 今後も色々なアプリをリリースしていく予定です。
次は、コスプレ or 漫画 or 騎乗日記

2011年2月25日金曜日

NTTドコモ Android(Xperia arc,MEDIAS,Optimus)について

Xperia arc(ソニーエリクソン)    
MEDIAS N-04C(NEC)
Optimus Pad L-06C(タブレット)

が登場しました。

Xperia arc ですが、予想通り、「おサイフケータイ」・「赤外線」・「ワンセグ」が搭載されていない国際展開ケータイのそのままの仕様でしたね。
これは、予想的中です!

さらにXperia arcには「フロントカメラ」がないのが、残念ですね。
android OS は、2.3が入っているので制御は出来るようになっているのに・・・。

■仕様
FullWVGAの解像度に対応した4.2型大画面ディスプレイを装備。
有効画素数810万画素のカメラを装備し、手ブレ補正や、LEDオートフラッシュ、開放値F2.4の明るいカメラレンズなども搭載する。
撮影機能には、「スマイル検出撮影」「シーン検出撮影」
コンティニュアスオートフォーカス」「HDムービー撮影」などを用意。
さらに、2011年6月(予定)より順次開始する、FOMAハイスピードエリア内での受信速度を最大14Mbpsまで高めた高速通信「HSDPA14Mbps」に初めて対応。



詳細はコチラ



MEDIASは、コチラは国内メーカーらしく「おサイフケータイ」・「赤外線」・「ワンセグ」が搭載されています。

画面の大きさもいまや主流となっている4.0インチでさらに特徴としては、7.7mmという薄さです。(iphone4は、9.3mm)これは、スゴイ!
でも、インカメラは搭載されず、OSはandroid2.2ですか。残念。
あと、3G連続待受時間が短い気がする。大丈夫か?(androidは、Allマルチだぞ)

■仕様
FullWVGA解像度に対応した4.0型タッチパネル液晶ディスプレイには、
日常使用で生じる擦傷、落下、衝撃による傷に対するすぐれた耐性を持つという「Corning Gorillaガラス」。
カメラ機能は、有効画素数510万画素のCMOSカメラをボディ背面に装備。
撮影間隔約1.1秒の「クイックショット」や「HDムービー」などの撮影機能を用意。


詳細はコチラ

Optimus Padは、8.9インチ大画面&Android 3.0搭載のタブレット端末です。
ただ、これといって特徴が見えない気がします。
これは、どのターゲットを狙った端末なのでしょうか?
この後に出るTOSHIBAタブレットの方が楽しみではないのかなぁと個人的には思います。

ドコモは、一体何処を目指しているのでしょうか?

2011年2月24日木曜日

Android Push通知(Channel API)

iPhoneは、Push NotificationというAppleが提供してくれているフレームワークがあるが、
Androidは、あるのかな?って探してみたところ、なんとなんとGoogle App EngineのVer1.4.0で追加されたChannel APIで実現が可能ということです。

簡単に言うと、
「アプリ間においてHTTPコネクションを常時接続していて、GAEからクライアントアプリに対してデータを送ることが出来る」仕組みのようです。

他にも、ver1.4.0では「 "Always On" (リザーブインスタンス)、タスクキューの正式リリース、
スタートアップリクエスト、バックグラウンド処理の改善」などが追加されています。


ここにサンプルがあります。

休み中に、サンプルを試して、iphoneとの違いを説明しようと思います。

2011年2月23日水曜日

スマートフォン スクリーンショット(略して『スクショ』と呼ばれてます。)の撮り方

■android version 2.1以下は全て同じ方法です。

1. android端末用のドライバーをインストールする
(注意:Macをお使いの方は、ドライバーは不要です。 ドライバーが必要なのは、Winの方のみです)

2. Android SDKをダウンロードして、インストールする。

3. [設定]->[アプリケーション設定]-[開発]-[USBデバッグ]にチェックをつける

4. android-sdk-windows\tools\ddms.batを実行。

5. 端末側でスクリーンショットを撮りたい画面を表示させます

6. PCでCTRL+Sキーを押します。

この方法に該当する端末は:IS03,Xperia,HT−03A,

[IS03]のスクリーンショットの撮り方
http://someya.tv/is03/100/manual01.php

[Xperia]のスクリーンショットの撮り方
http://trip-bee.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/xperia-8c77.html

[HT-03A]のスクリーンショットの撮り方
http://blog.livedoor.jp/warabimoch/archives/51653932.html

[LYNS 3D]のスクリーンショットの撮り方
http://e-nami55.jugem.jp/?eid=620

■Android2.2以降のファームウェアでは、簡単な方法があります。

[戻るキー]を長押しし、ホームボタンをクリックすると、カシャっと音がします。
これでスクリーンショットの撮影は成功。(iPhoneのパクリですかねぇ)

撮影したスクリーンショットは、/sdcard/ScreenCaptureにpng形式で保存されます。
ギャラリーアプリなどで「ScreenCapture」フォルダで確認することが出来ます。
ちなみに、android2.1以下と同様の撮り方も出来ます。

この方法に該当する端末は:Galaxy S,GALAPAGOS・・・・

[Galaxy S]のスクリーンショットの撮り方
http://juggly.cn/archives/8173.html


■iphone

1.簡易な撮り方
スリープボタンを長押しして、ホームボタンをクリックすると、カシャっと音がします。
これでスクリーンショットの撮影は成功。

2.開発者用の取り方
実機をMACに接続した状態で、Xcodeから[オーガナイザ]を起動して、[Screenshots]メニューを
選択して、「Capture」ボタンを押す。
※「実機デバッグ方法」を参照してから行ってください


[iphone]のスクリーンショットの撮り方
http://d.hatena.ne.jp/RyoAnna/20100326/1269608881

スクリーンショットの他にも色々と
下記の本に載ってますヨ〜!

SSLの実装サンプル(JAVA)

JAVAでHTTPS通信をする方法

import java.security.KeyManagementException;
import java.security.NoSuchAlgorithmException;

import javax.net.ssl.HostnameVerifier;
import javax.net.ssl.HttpsURLConnection;
import javax.net.ssl.SSLContext;

SSLContext sc = null; // SSLContext
HostnameVerifier hv = null; // HostnameVerifier

// SSLContext 作成
try {
//System.out.println("DEBUG:SSLContext 作成");
sc = SSLContext.getInstance("SSL");
} catch (NoSuchAlgorithmException e) {
throw new RuntimeException("SSLContext#getInstance: NoSuchAlgorithmException", e);
}

// SSLContext 初期化
try {
//System.out.println("DEBUG:SSLContext 初期化");
sc.init(null, getTrustManagerAllowAllCerts(), null);
} catch (KeyManagementException e) {
throw new RuntimeException("SSLContext#init: KeyManagementException", e);
}

// HTTPSで使用する SSLソケットの作成(SSLSocketFactory) をセット
HttpsURLConnection.setDefaultSSLSocketFactory(sc.getSocketFactory());

// HostnameVerifier を作成
hv = getHostnameVerifierAllowAllHosts();

// HTTPSで使用する ホスト名の検証(HostnameVerifier) をセット
// デフォルトの検証が失敗した場合(証明書の氏名[CN]が異なる場合など)に呼び出される
HttpsURLConnection.setDefaultHostnameVerifier(hv);


ソース元

2011年2月21日月曜日

スマートフォン(android,iphone)の【おサイフケータイ】の現状

①iphone5で搭載されるというNFCについて
NFCに対応したというだけでは、
FeliCaに対応したことにはなりません。
iPhone 5にSONYが開発したFeliCaチップが搭載されなければ、日本の【おサイフケータイ】にはならないのです。
結論ですが、iphoneは国際展開端末なので、Felicaチップを搭載する可能性は極めてゼロ。
何故なら、Felicaは、日本と一部アジアで使われているだけで、欧米では全く使えません。
そのため、アップルは非接触ICを入れるとしても、Felicaの搭載は有り得ないので、
「おサイフケータイ」には対応しない

現在のiphone4用の電子マネーシールの様に対応するのが、精一杯です。
http://softbankselection.jp/onlineshop/
ただし、現在販売しているものは「WAON,NANACO,Edy」であり、[Suica]はありませんし、
JR東日本のホームページによると「対応予定はございません。」と掲載されております。
個人的には、シールくらいsoftbankに頑張って頂いて、[Suica]も対応して頂きたいと思います。
みんなでTwitterに投稿しましょう!!softbank社員の方々頑張れっ~!って(笑)

②androidおサイフケータイ:
LYNX 3D SH-03C(SHARP)、REGZA Phone
T-01C(TOSHIBA)、IS03(SHARP)、GALAPAGOS 003SH(SHARP)、IS04(TOSHIBA)

androidスペック表:http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20101216/355333/table1.html?ST=keitai

JR東日本【スマートフォンについての質問】:
http://www.jreast.co.jp/mobilesuica/faq/about_smartphone.html#anchor-1

ここで、android &SONY と来ると、上記に載っていない機種がありますよね?
[Xperia]です。
こちらは、どうなるのでしょうか?
結論は、iphoneと同じく、対応しないのではないでしょうか。
Xperiaは、ソニーエリクソンの国際展開端末であり、日本市場のためだけに【Felicaチップ】を搭載してくるとは思えない為です。
ただし、これはあくまで私個人の主観です。
ソニーが作成したチップをソニーエリクソンが付けるのは、
簡易な事ですが、日本市場の為だけにコストを上げてまでチップを搭載するとは、考えにくいと思われます。

しかし、KDDI向けのモデルはよりカスタマイズされた端末になる模様です。

日本経済新聞はおサイフケータイなどの機能を搭載して特徴を打ち出す、と報じており、NTTドコモとは方針が異なる様です。


auは、どんどんスマートフォンをガラパゴス化してますね。
さてさて、これが凶とでるか吉とでるか?
(難点は、カスタマイズするとバージョンアップが遅れる、最悪、対応しないとなること)

日本経済新聞

BlueToothについて = android,iphone =

iPhone Bluetooth

クライアント/サーバ型のゲームの最大規模は、プレーヤー16人です。
元ソース:
GameKit_Guide

Bluetoothを利用するメリット
 ・(意外にも!?)省電力
 ・オフラインで利用可能
 ・10mちょっと
 
 □GKPeerPickerControllerを使う場合
 □使わない場合→GKSession
  
 ダイアログを表示しない方法 → GKSessionを使うと出来る

 androidと通信が出来るか? → GameKit同士でないと通信できないので、出来ない。

= android =
Android 2.0 Bluetooth
API:http://developer.android.com/reference/android/bluetooth/package-summary.html
サンプル:http://developer.android.com/resources/samples/BluetoothChat/index.html

Grand Central Dispatch =iOS4新機能=

GCDというマルチスレッドプログラミングが楽にかけるフレームワークを
AppleがiOS4から提供されていた事が本日行ったiOS勉強会で聞くことが出来たので、
書いておきます。

今までは、同期プログラミングは、Viewが固まる&読み込みが遅いという
ことで非同期プログラミングが使われておりましたが、
マルチスレッドにすることで、画像読み込みスレッドとメインViewスレッドとデータ読み込みスレッドを分ける事で、同期プログラミングで簡単に高速化された処理を実現することが
可能のようです。

具体的には、こちらのブログを参照下さい。
yuumi3のブログ